私がいままでに出席した葬儀の流れ

社会人になると必然的に人付き合いが増えますが、結婚し、家庭を持つと余計に親戚関係など、必然と冠婚葬祭のお付き合いは増えていきますよね。私も20代からはお葬式に出席することも増え、逆に送る家族側になったこともあります。私は北海道在住なので、行ったお葬式はひょっとしたら北海道の進行のしかたなのかもしれませんが、たいていの流れとしては、まず亡くなった日の翌日の夜に通夜があります。葬式会場に着いてからは、まずは受付をします。受付にはたいてい受付係りの方がいますので、そちらのかたにお香典を渡します。領収書がいるかいらないか聞かれますが、私は必要なないので、たいていここで断ります。

そしてお香典返しと礼状を頂きます。そして会場へ。そこから時間がまだ空いていれば、まっすぐお焼香に行かれる方もいらっしゃるようですが、私はたいてい、即席につきます。そして、葬儀場の方が司会進行をし、お葬式が始まります。お坊さんが入場し、お経を読みます。そして、お話をしてくださり、葬儀に出席している個人の上司だったり、葬儀委員長だったりのご挨拶があったりします。最近だとこの間にスライドショーで、個人の写真などを流しおいたちを紹介したりする葬儀も多い気がします。そして式は終わり、最後は、個人での焼香になります。焼香して帰宅となるわけです。私の経験上、このあとにたいてい、遺族の方たちがお見送りしてくれるので、その時は頭を下げます。

親しい間柄なら一言二言、言葉をかけてあげたほうがいいかもしれません。しかし、後ろにも列を作って参列者がいますので、長話は厳禁です。私は、特に親しい人でない場合は、通夜だけ参列のことが多いです。中には親しい間柄でも通夜しか参列できなかったこともありますが。そして翌日です。告別式です。この日は朝からになります。流れとしては昨日の通夜と同じ流れに、最後は焼香の後に出棺があります。棺にお花をいれてあげるのですが、私は事情があって特に親しい間柄ではなく、通夜に出席できなかったので告別式に出席した場合は、棺が出てくる前にそっと帰ります。もし、これが親戚や親しい間柄の方の葬儀の場合は、このあとに出棺、そして火葬場へ向かいます。そちらでもお坊さんにお経をよんで頂いて、それから最後のお別れをして火葬にはいります。その間、親族たちは待機します。そして骨上げをし、お葬式会場へもどって、初七日や49日、100日の法要を繰り上げて法要してもらいます。たいていここまでくるのは、親族や、よほどなかの良かった間柄だとは思います。

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